頸髄損傷がありながらも生活の自立を目指して2026.02.13(金)
頸髄損傷の後遺症の改善のために当施設を利用いただいてる方に、インタビューを行わせていただきました!
どういった想いで利用されたのか?利用してみての変化は?など、リアルな声をお届けします!
基本情報
- Sさん 70代男性
- 診断名・症状:頸髄損傷(受傷から約2年)・両手足の麻痺
- 当施設利用までの経過:転倒により受傷、手術実施。3ヶ月の入院リハビリ(回復期)終了後、自宅退院され、病院への通院リハビリとデイサービスを利用。生活動作に家族介護が必要な状態で、さらなる身体機能の改善を目指して当施設も利用開始。
- 主な困りごと:歩行も大事だけど、これまで他の動作をすっぽ抜かしてきてしまった。
リハビリの目標と内容
- 希望:トイレや着替えを介護なく行えるようになりたい(お尻を拭く、服の袖を通す)。歩きを安定させたい。
- 目標:トイレや着替えといった日常生活動作の自立。屋外を歩いて買い物にいける。
- 実施したリハビリ:下肢や体幹の機能向上訓練、肩周りの機能向上訓練、生活動作訓練、歩行訓練
- 頻度や期間:週1回・60分×8回(以降も継続利用中)
埼玉脳梗塞リハビリベースうちリハでは、さまざまな疾患・後遺症をお持ちの方のリハビリを行なっております。
脊髄損傷や神経難病など、神経の関連する疾患の方の身体機能の改善に、経験豊富なスタッフがマンツーマンで施術しております。
後遺症の改善でお困りの方、まずは無料のリハビリ体験にお越しください!