パーキンソン病の利用者様 インタビュー&リハビリの様子2026.08.21(金)
- パーキンソン病
パーキンソン病のリハビリのために当施設を利用いただいてる方に、インタビューを行わせていただきました!
どういった想いで利用されたのか?利用してみての変化は?など、リアルな声をお届けします!
※本人ご希望により、動画内では顔にボカシを入れております
基本情報
- Aさん 70代女性
- 診断名・症状:パーキンソン病(診断から約15年)・手足の動きにくさ,不随意運動
- 当施設利用までの経過:身の回りのことをご自身でできていたが、屋外での歩きにくさ・動きにくさがあった。特に薬の効果が切れるタイミングで大変だった。
- 主な困りごと:歩きにくい。
リハビリの目標と内容
- 希望:今より歩けるようになりたい。まずは50mを疲れずに歩きたい。
- 目標:屋外の50mの歩行が安定し疲労感なく歩けるようになる。趣味のボランティア活動に継続参加できる。
- 実施したリハビリ:下肢や体幹の機能向上訓練、立ち座り・歩行などの動き方の練習、自宅での自主練習継続(エアロバイク)
- 頻度や期間:週1回・60分×16回(以降も継続利用中)
スタッフコメント
基礎体力・筋力の向上と、立ち座りや歩行時の癖の修正を中心に行いました。
ご自宅での自主練習としても、有酸素運動の機会を設けて実施状況を確認していきました。
自主練習もしっかり取り組んでいただき、開始2ヶ月目、3ヶ月目で着実にリハビリ効果が出ていきました!
元々のご希望であった、屋外の50mの歩きはしっかりと達成でき、引き続き活動の体力を向上するために今後も一緒にリハビリを実施していきます。
埼玉脳梗塞リハビリベースうちリハでは、さまざまな疾患・後遺症をお持ちの方のリハビリを行なっております。
脊髄損傷や神経難病など、神経の関連する疾患の方の身体機能の改善に、経験豊富なスタッフがマンツーマンで施術しております。
後遺症の改善でお困りの方、まずは無料のリハビリ体験にお越しください!