埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ
048-577-3794 9:00~18:00 土曜・日曜定休
無料リハビリ体験
  • HOME
  • 無料リハビリ体験
  • お客様の声・改善実績
  • 料金表
  • リハビリコラム
  • お知らせ
  • アクセス
048-577-3794 9:00~18:00 土曜・日曜定休
無料リハビリ体験
  • HOME
  • 無料リハビリ体験
  • お客様の声・改善実績
  • 料金表
  • リハビリコラム
  • お知らせ
  • プライバシーポリシー
  • line
  • instagram
リハビリコラム
埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ > リハビリコラム > リハビリの基本 > リハビリの自主練習!設定のポイントと見逃してはいけない注意点

リハビリの自主練習!設定のポイントと見逃してはいけない注意点2026.05.15(金)

  • リハビリの基本

「リハビリは病院や施設でやるもの」
そう思っている方は多いかもしれません。

もちろん、専門家によるリハビリはとても重要です。
しかし、実際には“普段の過ごし方”や“自主練習”が、身体の変化に大きく影響します。

特に、脳梗塞後遺症や、パーキンソン病などでは、「どれだけ身体を使ったか」が回復に関わる重要なポイントになります。

今回は、自主練習を行ううえで知っておきたい“リハビリの基礎”について、わかりやすく解説します。

なぜ自主練習が重要なのか?

いくら良いリハビリでも、週に数回の訓練だけで身体が大きく変わるわけではありません。

リハビリの時は一時的に良くても、1週間立ったら元のままということも少なくありません。

身体や脳は、「繰り返し使うこと」で変化していきます。

特に脳卒中後のリハビリでは、

  • 立つ
  • 歩く
  • 手を使う
  • バランスを取る

といった動作を、繰り返し経験することで、脳が学習していきます。

これは「神経可塑性(しんけいかそせい)」と呼ばれる考え方で、簡単に言えば、

「使った神経回路は強くなりやすい」

ということです。

つまり、自主練習は“リハビリの続きを自宅で行う時間”とも言えます。

ポイント①「量」

リハビリには、「量依存性」という考え方があります。

簡単に言うと、

「練習量が増えるほど、身体は変化しやすい」

ということです。

例えば歩行練習でも、

  • 週2回だけ歩く
  • 毎日少しずつ歩く

では、身体への刺激量が大きく変わります。

特に生活期では、保険リハビリの頻度や時間が限られることも多く、

「リハビリ以外の時間をどう過ごすか」

が重要になります。

ポイント②「多様性」

もう一つ大切なのが、「環境の多様性」です。

例えば手で物を掴んだり動かすような練習でも、

毎回同じ姿勢で、同じ物品を、同じように動かすだけでは、身体が“その状況限定”でしか適応できないことがあります。

実際の生活では、

  • 座った状態でも立った状態でも手で物を掴む
  • 正面以外、横や上方向にも手を伸ばす
  • 様々な大きさ、重さ、硬さ、形の物品を掴む

といったように、さまざまな状況があります。

そのため、自主練習でも多様な経験を積むことが大切です。

これは、実際の生活で動ける身体を作るために重要な考え方です。

気をつけるべき注意点

注意点は大きく3つです。

①安全な方法で行う

リハビリスタッフが見守っていない状況で実施するので、転倒などの危険がないよう、安全面への注意が必要です。

②間違った癖をつけない

ガムシャラに運動を行ってしまう方もいますが、間違った動きを繰り返してしまうと、それが身について逆効果になる場合もあります。

例えば、立ち座りの練習を行う時に、「ただ立てれば良い」と思って行うのと、「麻痺の足にもできるだけ体重をかけて立ちあがろう」と意識して行うのでは動き方が変わってきます。

そのため、自主練習では、

  • どこに力を入れるか
  • どんな感覚で行うか
  • どの動きが正しいのか

を理解したうえで行うことが大切です。

③やり過ぎないように調整

自主練習の量は大事ですが、やり過ぎて疲労が強くなると、

  • 動作が雑になる。
  • 痛みが出る。強くなる。
  • 転倒しやすくなる。
  • 身体が固まりやすくなる。

といったこともあります。

大切なのは、

「続けられる量を、継続すること」です。

毎日行う中で、やり過ぎかなと思ったら調整をしていくことが必要です。

自主練習で悩んだら専門家に相談を

自主練習はとても重要ですが、

  • このやり方で合っているのか
  • 何を優先すべきか
  • どれくらいやれば良いのか

がわからず、不安になる方も多いです。

実際には、身体の状態によって必要な練習は大きく変わります。

例えば、

  • 歩行を改善したいのか
  • 手を使えるようになりたいのか
  • 転倒を減らしたいのか
  • 趣味や外出を再開したいのか

によって、取り組む内容は異なります。

そのため、自主練習は「自己流で頑張る」だけではなく、専門家と相談しながら進めることも大切です。

まとめ

自主練習は、リハビリの成果を大きく左右する重要な要素です。

特に大切なのは、

  • 量を確保すること
  • 多様な経験を積むこと
  • 安全面への配慮
  • 間違ったやり方を身につけない
  • 適度な量に調整すること

です。

「リハビリの時間だけ頑張る」のではなく、日常生活そのものを“回復の時間”に変えていくことが、改善への大きな一歩になります。

当施設でも、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、自宅での自主練習方法まで含めたサポートを行っています。

「今の自主練習で合っているのか不安」
「もっと効率的な方法を知りたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

初回無料リハビリ体験はこちらから

  • 脳梗塞のリハビリ期間はどれくらい?その目安と重要な考え方
  • 一覧を見る
特別リハビリ体験 特別リハビリ体験

カテゴリー別の一覧

  • すべて
  • 運動器疾患
  • リハビリサービス
  • パーキンソン病
  • リハビリの基本
  • 脳出血
  • 脳梗塞

月別の一覧

2026年

  • 5月 (1)
  • 1月 (1)

2025年

  • 11月 (2)
  • 10月 (2)
  • 9月 (2)
  • 8月 (11)
  • 7月 (13)
  • 6月 (3)
  • 5月 (1)
  • 4月 (4)
  • 3月 (1)
  • 2月 (1)
  • 1月 (3)

2024年

  • 12月 (2)
埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ
埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ
〒369-1108 埼玉県深谷市田中2554-1
048-577-3794 9:00~18:00 土曜・日曜定休
  • line
  • instagram

アクセス

  • 駐車場完備
  • 関越自動車道 花園IC出口から約10分
  • JR深谷駅から車で約15分
  • 秩父鉄道武川駅 徒歩約15分

受付時間表

営業時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00~18:00 ● ● ● ● ● - - ●
埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ
埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ
  • HOME
  • 無料リハビリ体験
  • お客様の声・改善実績
  • 料金表
  • リハビリコラム
  • お知らせ
  • プライバシーポリシー

© 埼玉脳梗塞リハビリベース うちリハ

  • お電話
  • LINE相談
  • 特別リハビリ体験