片麻痺リハビリをお探しの方【埼玉】2025.03.24(月)
- リハビリの基本
こんにちは!埼玉脳梗塞リハビリベース、理学療法士の重松です。
埼玉で片麻痺リハビリをお探しの方へ
脳出血や脳梗塞後の片麻痺は、後遺症の中でも特に深刻な症状の一つです。運動麻痺や感覚麻痺、高次脳機能障害など、症状は人それぞれ異なりますが、日常生活に大きな支障をきたすことは間違いありません。
「もしかしたら、もう良くならないかもしれない…」
そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、諦めないでください。適切なリハビリを行うことで、症状の改善や機能回復は十分に可能です。
当施設は、埼玉で片麻痺リハビリに特化した自費リハビリ施設です。保険診療では受けられない高度なリハビリプログラムや、専門スタッフによるマンツーマン指導で、利用者様一人ひとりの症状に合わせた最適なリハビリを提供しています。
「自分に合ったリハビリ施設が見つからない…」
「費用が高くてリハビリを諦めていた…」
そんな悩みをお持ちの方も、まずは当施設にご相談ください。無料体験や相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
片麻痺とは? 症状と原因を理解しよう
片麻痺の原因:脳出血、脳梗塞、外傷性脳損傷
片麻痺の最も多い原因は、脳出血と脳梗塞です。これらは、脳の血管が詰まったり破れたりすることで起こります。その他、事故など外傷性脳損傷によって片麻痺が起こることもあります。脳出血と脳梗塞は生活習慣と深く関係性があり、大量飲酒・喫煙・運動不足・肥満などは動脈硬化を引き起こすため危険因子となっております。また、脳出血や脳梗塞には遺伝が関係しているものもありますが、遺伝のみで発症するわけではありません。遺伝と生活習慣などの環境要因の両方が影響し、複雑な要因で発症します。
脳出血や脳梗塞による主な症状:運動麻痺、感覚麻痺、高次脳機能障害
片麻痺は、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患によって、脳の一部が損傷することで起こります。主な症状としては、運動麻痺、感覚麻痺、高次脳機能障害などが挙げられます。
- 運動麻痺:手足や顔の動きがうまくできなくなる
- 感覚麻痺:触覚や痛覚などの感覚が鈍くなる、または失われる
- 高次脳機能障害:記憶力、注意集中力、遂行機能などが低下する
片麻痺の症状の種類と説明
片麻痺の症状は、損傷した脳の部位や程度によって異なります。運動麻痺と感覚麻痺が同時に起こることも多く、その場合は複合的な症状として現れます。
- 片側の手足、顔半分の麻痺やしびれ
片側の手足が思うように動かずに手に持った物を落としてしまう、足がもつれ歩きづらくなるなどします。顔半分に麻痺があらわれると片側からよだれが出る、食べ物をこぼしてしまうなどの影響がでます。
- 言語障害
会話の意図が理解しにくい、正しい発音ができなくなる、呂律(ろれつ)がまわらなくなるなど、言葉を理解しにくくなったり、うまく話せなくなる状態のことです。脳にはさまざまな機能が存在します。そのうちの一つとして言語の機能も備わっており、脳梗塞によって脳が損傷した場合は、言語障害を患う場合があります。言語障害は主に「失語症」と「構音障害」に分けられますが、症状としては異なるものです。
失語症:言いたい言葉が出てこない、会話を聞き取るのが難しい、物の名前や意味が分からない、文字を書けない、読めない、といった言語の理解や表現に障害が生じ、言葉をうまく話したり、意味を理解することが困難になる状態
構音障害:唇や舌、声帯といった発声・発音のための筋肉に麻痺があり、うまく言葉を話せないなど発声器官に問題があり、明瞭な発音や正確な音の形成が難しい状態
- 運動失調
手足の麻痺はないのに、急に足元がふらついて、立ったり、歩いたりできないこともあります。そもそも運動とはいろんな情報をもとに脳でプログラムされ筋肉へ指令が届き、関節が動き体が動いています。運動失調では筋肉は働く場合が多いですが、運動コントロールが苦手な状態といえます。
- 視野障害
片目の視力がなくなったり、視野の一部が見えなくなったり、物が二重に見えたりします。
目で感じた光や景色は、「視神経」を通って、「大脳」に入り、脳の後ろの「後頭葉」で処理されます。この信号の通り道を「視覚路」と呼び、頭の病気でこの経路のどこかが障害されると、見えなくなったり、見える範囲が狭くなったり(視野障害)します。
- 高次脳機能障害
脳卒中などの病気や交通事故などで脳の一部を損傷したために、思考・記憶・行為・言語・注意などの脳機能の一部に障害が起きた状態をいいます。 外見からは分かりにくい障害であるために、周りの人から十分に理解を得ることが難しく誤解されてしまうことがあります。高次脳機能障害の代表的な症状には、何度も同じ事を話したり質問したりする「記憶障害」、気が散りやすく、仕事や日常生活においてミスが多くなる「注意障害」、感情のコントロールができない「感情障害」のような症状があり、日常生活にさまざまな困難が生じます。
片麻痺リハビリの重要性
各ステージごとに重要性や役割が異なる
- 急性期:発症直後から2〜3週間までの期間。リハビリの主な目的は、治療による安静によって引き起こされる関節拘縮や筋力低下、床ずれの予防です。 具体的には、手足の関節を動かす関節運動練習やベッドから起き上がる練習など、ベッド周りで出来るリハビリを中心に行い、早期離床を目指します。早期の動作練習やリハビリにより、使用されない筋肉の萎縮を防ぎます。また、長時間の臥床による肺炎や血栓のリスクを低減し、合併症の予防を行います。
- 回復期:発症後から3〜6ヶ月までの期間。身体機能の回復を図るリハビリと並行して、衣服の着脱や、食事をする練習、歩行練習など、日常生活活動の再獲得や自立、発症前の生活歴・ライフスタイルに合わせた趣味活動なども視野にそれぞれの退院後の生活(自宅生活・復職・復学など)に向けたをリハビリテーション展開します。
- 維持期(生活期):発症後から6ヶ月以降の期間。急性期、回復期を経て症状や障害の状態が安定した後、在宅で生活している時期が維持期(生活期)と呼ばれます。維持期・生活期では、獲得した動作が低下しないように身体機能の維持・向上とともに、日常生活の自立支援を図ることが理学療法士の役割です。 また、仕事への復帰・社会参加、福祉用具選定・住宅改修、家族指導、病状悪化の予防など、元の生活に戻ってからの生活をサポートします。
リハビリで目指すもの:日常生活動作の改善、社会復帰
片麻痺リハビリの目標は、日常生活動作の改善や社会復帰です。
- 食事や着替え、入浴などの日常生活動作を自分で行えるようになる
- 仕事や趣味活動など、社会生活を送れるようになる
脳の可塑性とリハビリ効果
脳には、損傷した部分の機能を他の部位が代償する「可塑性」という能力があります。リハビリを行うことで、この可塑性を高め、脳の回復を促すことができます。
症状別に効果的な片麻痺リハビリを紹介
運動麻痺のリハビリ
- 筋力トレーニング:麻痺した手足の筋力を強化する
- ストレッチ:関節の可動域を広げ、拘縮を予防する
- 歩行訓練:バランス感覚を養い、歩行能力を改善する
- 理学療法士による個別指導で、患者様一人ひとりに合わせた運動療法を提供します。
感覚麻痺のリハビリ
- 感覚刺激:麻痺した部位に様々な感覚刺激を与え、感覚を呼び覚ます
- 知覚訓練:触覚や痛覚などの感覚を識別する訓練
- 理学療法士や作業療法士による感覚再教育で、日常生活動作に必要な感覚を取り戻します。
- 日常生活動作訓練を通して、感覚麻痺による不便を解消します。
高次脳機能障害のリハビリ
- 注意訓練:注意力を高める訓練
- 記憶訓練:記憶力を高める訓練
- 遂行機能訓練:計画力や判断力を高める訓練
- 認知リハビリテーションで、高次脳機能障害による日常生活の支障を軽減します。
複合的な症状への対応
片麻痺の症状は人それぞれ異なります。当施設では、利用者様一人ひとりの症状に合わせて、オーダーメイドの個別リハビリプランを作成しています。
埼玉脳梗塞リハビリベースうちリハの特徴
- 専門性の高いスタッフ:理学療法士、作業療法士経験豊富な専門スタッフが在籍しています。
- 個別リハビリプラン:患者様一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成します。
埼玉脳梗塞リハビリベースうちリハのメリット
- 集中的なリハビリ:短期間で効果を実感できます。
- 個別指導:マンツーマンで丁寧な指導を行います。
片麻痺リハビリに関するよくある質問
Q. リハビリはいつまで続ければいいですか?
A. リハビリ期間は、症状や目標によって異なります。当施設では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、最適なリハビリ計画を提案しています。
Q. リハビリの効果はどれくらいで実感できますか?
A. リハビリ効果は、個人差や症状によって異なります。早ければ数週間で効果を実感できる方もいらっしゃいます。
Q. 自宅でできるリハビリはありますか?
A. はい、あります。当施設では、自宅でできるリハビリメニューもご紹介しています。
7. 埼玉脳梗塞リハビリベースうちリハで、片麻痺を改善しませんか?
当施設では、無料体験・相談を受け付けています。
「本当にリハビリで良くなるのか?」 「どんなリハビリをするのか?」
まずは、お気軽にご相談ください。あなたに合ったリハビリプランをご提案します。